THE FIRST TAX


(久々にタイトルから思いつきました。完全に出オチなのですがとりあえず書きます)

元ネタはTHE FIRST TAKE(ザ・ファースト・テイク、THE F1RST TAKE)という、2019年11月にできたYouTubeチャンネルで、アーティストがマイク1本で1発撮りで生で歌いきる様子が不定期でアップされています。全部は聴いていませんが、皆さんものすごい歌唱力です。ほとんどが今まで存じ上げなかった若い歌手の方なのですが、引き込まれます。(ゴスペラーズさんとか知ってるお名前を少し見つけてホッとしました 鬼滅の刃の主題歌もあります)

私が知らないだけで、世の中にはこんな素晴らしい歌&歌い手が存在してたのか、と日本の音楽の未来に希望が持てました(上から目線)。もし未見の方がいらっしゃいましたらぜひご覧ください。

ちょうど昨日鈴木雅之さんのがアップされていました。発声練習からすでにかっこいいです。

これまでも、松本人志さんの一人ごっつ、それをオマージュした奥田民生さんのひとり股旅(松ちゃんからもらった作務衣着用)など、プロが体一つでマイクやギター1本でひとりでみせるパフォーマンスが好きでした。

先日かまいたちが、ザファーストテイクのではなくご自身のYouTubeチャンネルオリジナルのTHE F1RST TAKEを公開されていて、その斬新な内容に感銘を受け、わたしもひとり税理士なのでブログ1本書きをしようと安易に思い立った次第です。

数年ぶりにパワポを開いてロゴを真似してみたら、そっくりすぎて恐ろしくなり、つづりはFIRST&とりあえず色を青色申告書の色に変えてみました。これでいってみます。ちなみに黒だとこんな感じでした。

 

 

さて本題に戻ります。もじってみたものの、そもそもTHE FIRST TAXの意味がわかりません。また1発撮りのように1度で受かった科目もありません…。とりあえず私が税理士試験で初めて受験して最後まで受け続けた相続税法について、今覚えている範囲で思い出を書きます。

とにかく早く税理士資格を取りたいと思い、大学2年の9月に、簿記・財表と相続税を一気に受講しました。法人税や所得税よりボリュームが少なめですし、みなさん口をそろえて「相続税は取っておいた方がいいよ」とおっしゃるので、また内容的にも身近なことも多かったので受けることにしました。

勉強自体は面白く、初年度からそこそこ模試でも結果は出ていたのですがなぜかなかなか受からず(ちなみに初年度は全滅でした)、5年目のラストイヤーでやっと受かりました。よってTHE FIRST TAXかつ、THE LAST TAXでもあります。あの時も覚えるのにすごく苦労しましたが、今より記憶力も時間も沢山あるというメリットをフル活用できたのはよかったです。ただ、(今もですが)世の中のことを全く分からない二十歳そこそこの学生でいきなり専門知識を叩き込むのはメリットデメリット両方ある気がします。試験に合格するためには、お題のシチュエーションでの一番低い税額を出すことだけをマスターするだけなので、現実ではそれが最適解になるとは限らず、その後の実務経験がとっても大事です。私も経験を積もうと思えば積めましたが、受験中からもう税理士はこりごり…と思っていたのもあって、相続税は当時の試験内容しか身に付かず、そして忘れて行きました。微妙な記憶のままうかつにしゃべるとかえって恐ろしいことになるので避けてますが、もうちょっと何とかしたいです。

実際のTHEFIRSTTAKEとはちがってなんか悶々とした読後感しか得られず申し訳ございません。

明日はフェスが無料公開されるそうです!


【昨日の一日一新】

・昼ビ また書きます。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。