相談員

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昨日は、初めての確定申告相談員(電話)をさせていただきました。

どこまで書いてよいのかわかりませんが、とても貴重で素晴らしい経験でした!

こんなひよっこの私にも(ふけてますが)どんどん電話が回ってきて、息つく暇なく時間が過ぎていきます。

気が付いたら終わりの時間で、我に返ると座っていたにも関わらず、全身が運動後のような心地よい疲労感を感じました。

念のため(いつも読んだことのない)所得税の重い本を持って行ったんですが、各机に置いてありました(^^;)

わからない質問はすぐ他の詳しい先生方に転送するのですが、知識やキャリア、人格の違いを肌で感じました。この安心感や軸のあるしっかりした解答、経験や地道な努力でないと身に付かないと心に刺さりました。

他の先生方とあまり知り合うことがなく、お仕事をするのも初めてで落ち込むのではないかと申し込むのに勇気がいりましたが、思い切って行って良かったです。なんせ私は、相談員も登録を拒む理由の一つでしたので…。

今思うとほんと低次元理由で恥ずかしいです。

いまも自分の小さな器なりの経験しかできていませんが、私にとってはブログ作成同様、まずこの経験自体が最初の一歩で価値がありました。

このとき感じた喜び・焦り・気づき・懺悔(電話転送ミス多発…)を今後に生かしていきます。頭で考えているだけでは到達しえなかったので、これからの仕事や勉強にも身が入ります。頑張ります。

こぼれ話ですが、

1.ヘッドセットが頭が大きくて入らなかった(^^;)

→皆さん上手にずらしてセットされていましたが、それもできず受話器で対応していました。耳が痛かった…。

私は頭が大きく、帽子も入らずいつも困っています。もっと大きいの希望します…。

2.確定申告会場のある市町村に全部行ったことがあった

愛知・岐阜・三重・静岡の4県の会場リストを何気なく見たところ、全部訪れた街でした!こんな奇特な人は,多分あの中で私だけだと思います(^^;)

電話でご案内する際にも、その地のイメージがリアルに想起されて「ほら、あそこでやっていますよ」みたいに地元の方の気分で対応いたしました。

実は、電話は各地から転送されていますが相談者の方は地元以外につながっているとは思ってらっしゃらないのです。

一度「あれ?名古屋の方ですか?」と聞かれました。バリバリ名古屋弁でしたので…。ちなみに通話料は最初にかけた最寄りの税務署までの分だけです。

【昨日の一日一新】

相談員

プレリュードの焼き菓子

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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