安城市の丈山苑(じょうざんえん)に行きました その1

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安城市の丈山苑(じょうざんえん)に行きました。

もっときれいに撮りたかったので、また違う季節で必ず行きます。とてもきれいでした!

安城市出身の武将&作庭家の石川丈山の晩年過ごした京都の詩仙堂丈山寺を、生誕地の安城市に再現されたのがこの丈山苑です。

(HPで見たら、ここの本家の詩仙堂は国の史跡にも指定されていてすごく素敵で、こちらにも行ってみたいです。)石川丈山も詩仙堂も丈山苑も恥ずかしながら今まで全然知らなかったのですが、こんな素敵なのに知らなくていったいどんなガサツな生き方をしていたのか…もったいなかったです。

苑内は結構広いです。

入口も何カ所かあり、こちらは北門です。

せせらぎの小径、森の中を歩いて行くようで、入るまでにとても癒されます。

写真がへたくそすぎて申し訳ございません。正門です、

着いたのが4時過ぎで、帰られる方もいらっしゃったので間に合わなかったか…と思ったら5時までで、お抹茶和菓子も時間内なら頂けそう。入園料100円で呈茶料も350円と破格です。

入口です。

なりきり丈山 穴が小さくて顔デカの私はなりきれるかヒヤヒヤしましたが、何とかおさまりました。(もしかしてお子さん用だったりして)

丈山苑の四季 どの季節も美しいです。もう夕暮れが近いので、早めに来た方がいいです。

平日や午前中の方が空いているとのことです。駅からバスも出ています。

また苑内はWi-Fiも使えます。パスワード付きのもあります。

次は音声ガイドを借りてゆっくり回りたいです。

受付で和菓子を注文すると、

お茶が出て来るまでの間に、いまここの廊下がとてもきれいだから早く撮った方がいいとアドバイスを受けて急いで撮りました。

これだけでも素敵ですが、床が水面のように庭の緑を反射して、写真に撮るともっと濃くはっきり映るとのこと。カメラ小僧のようにはいつくばって撮るよう教わったので頑張りました。

行儀が悪くてみんな斜めになってしまいちょっと残念ですがそれでもきれいでした。でももっときれいに撮りたかったので次は頑張ります。

インスタにもっと素敵な画像が沢山載っています。(公式以外にもハッシュタグで検索おすすめ)

お庭を見ながら和菓子を頂きました。

このように椅子があちこちにあり、どこで座って頂いてもいいとのこと。

菓子銘は大島栗、 大島餡(黒砂糖入り)で栗の焼き印があり、中に繰も入っていて美味しかったです。

苑内見どころが沢山あるので、1時間弱ではとても足りませんでした。続きます。

【昨日の一日一新】

・いずみ庵で買った和菓子いろいろ

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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