感情と勘定


昨日はお話を聞いて、気づくことが多々ありました。久しぶりの方ふくめ数人の方と仕事抜きでいろんな話で盛り上がれて楽しかったです。

いちばん興味を持ったのは“勘定より感情”でした。その時このことばがズバリでてきたのではなく、ちょうどTwitterで似た話題を見かけて、あとで気づきました。

検索したらこの本が出てきたので、これから読んでみようと思います。

人は勘定より感情で決める ~直感のワナを味方に変える行動経済学7つのフレームワーク 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/6

税理士試験の計算問題含め、実務ももちろんバランスは考えますが、“感情より勘定”がテーマになることが多いです。なので感情を優先する場合のお話をいろいろお伺いできて感じ入るところがありました。

実際はどちらか、よりもどっちに比重を置いてすり合わせるか、が大事かなと思います。金額を少なく!という感情も大事だし、高くなってもこうしたい!という場合もありますし。

事を起こすのは感情からなので、感情をまず尊重しつつこういうこともできるよ、など勘定面でもうまく提案できるようにこれからなれますように…。(この補助金をもらうためには何をしたらいいか、みたいなのもありますがうまく感情もミックスできるといいのかと思います)

 

以下、ものすごい蛇足ですが私は自分自身は勘定より感情を優先するタイプだと思ってました。でも所得税法を勉強して以来、街頭募金よりも寄附金控除対象の団体に振込をするようになっております(注:授業でいわれたのではなく自分の意思です)。寄付の精神を最大限生かすための行動だと言い訳したいのですが、ズバリ勘定で動かされております。とは言えいまはコロナ禍なのできっと振込の方がよいかと思います。

 

アイキャッチ画像は、クリスタル広場でみた名古屋城本丸御殿のふすま絵の画像です。

【昨日の一日一新】

・e3

・ダイワスーパー 焼き芋シェイク

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綾野 真紀

名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。きしめん住よしのデララバさんです。住よしご一緒してくださる方♪2024/3/30のブログをご確認の上お問い合わせくださいませ(期間限定)。