日勝峠を越えてGOGO夕張 幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばに行きました 2019.8.15 北海道旅行4日目その3

Pocket

2019.8.15 北海道旅行4日目その3 日勝峠を越えてから船まではだいぶ時間があるので、夕張に向かいました。夕張と言えば映画の町、調べると開館時間にギリギリ間に合ったので、映画『幸福の黄色いハンカチ』の夕張ロケ地が施設になった、幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばに行きました。

網走番外地に始まって幸福の黄色いハンカチのロケ地で締めるという、日数の限られた行き当たりばったりの旅にしては素晴らしい行程になりました。翌日は台風で営業時間が短くなって間に合わなかったので、ほんとよかったです。

何度も言いますが、私はこの映画の主役の高倉健さんと同じ誕生日(2/16)と血液型(B型)でございます。確定申告の日なので2/16が近づくのは嫌なのですが、高倉健さんとあともう一人、2/16生まれの大好きな建築家宮脇檀さん(同じ干支)がいらっしゃるおかげで2/16も好きになりました。

こちらが受付です。旧浜松理容院で、2017年にリニューアルしてカフェにもなっています。

入口にポストがあります。

店内でポストカードを買ってここで投函できます。

投函せず持ち帰りだと200円です。(なんか軽減税率みたいな言い方になってしまいました)

出してみたのですが、こんなすてきなメロンの消印がつきますのでおすすめです。

幸福の黄色いハンカチの映画を観たのはつい最近で、何でもっと早く観なかったんだろうと後悔しました。それまで黄色いハンカチと言えば私が長年記憶にあったのは、天才・たけしの元気が出るテレビ!!の幸せの黄色いハンカチのコーナーで、これもすごくよかったのですけどやはり元ネタの映画を早いとこ観ておくべきでした。ビールを飲む表情がたまりません。あと武田鉄矢さんがけっこうイケメンでした。でもまだここに来る前に観てあったのでよかったですが、網走監獄は網走番外地とゴールデンカムイも先に観ておきたかったです。…が、いいんです。人生をサボっていたので年相応の経験値が積めてないのですが、今こうして順番めちゃくちゃですが挽回しているところです。

私のどうでもいい話は置いといて、沢山写真を撮ってきたのでみてください。映画で使われた長屋の炭鉱住宅(幸福を希うやかた)の中に色々展示されていました。

セコム入ってます。

来場者のメッセージがいっぱい!

熱のこもった素敵なメッセージに、ジーンとしました。(すみません目に入ってきたもので)

ここで書いて画鋲で好きなところに留めるシステムです。私もどこかに書いて貼ってきました。次行くとき探してみます。

たしかここの近くに貼ってきました。

映画で、武田鉄矢さんと桃井かおりさんが乗っていたマツダのファミリアです。いま見てもかっこいいデザインでした。

健さんが使われた小道具、&映画の台本です。

置いてあるだけで健さんがいらっしゃるよう。出所時の衣装なのでみすぼらしく時代遅れのものを使っていると書かれてますが、セレクトショップで売ってそう(おしゃれ!)です。

こちらは武田鉄矢さんと桃井かおりさんの小道具です。健さんのもですが、なんか靴だけで映画のキャラが表現されているように思えました。

お部屋のセットです。うわあ、落ち着く…。住みたいです。

映画の写真もいっぱい飾られていました。すてき…。

これ以外にも、当時の夕張の生活や時代のわかる写真が沢山展示されていました。

山田洋次監督のメッセージです。

外には、この映画のラストシーンの黄色いハンカチが再現されていました。

閉館間際なのでお客さんは少なかったですが、バイクや遠方からいらっしゃる方も何人かみえました。スーパーカブがいい感じです。

よかったです!!!

ちょっとわかりにくいですが、想い出ひろばまでの道案内として、道路沿いも黄色いハンカチが飾ってあります。

交通安全の旗も、絶対意識して差してあると思いました。

旅の締めに寄ってほんとによかったです。あともう少しだけ続きます。

【昨日の一日一新】

・ヨコイ 9月限定 チェズ・オム 後日書きます。

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする