ゴッホ展に行きました

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ゴッホ展に行きました。

4/10まで名古屋市美術館で開催されています。3月になったら行こうと思っていたら、あっという間に月末になりました。チケットは日にち時間指定で、当日も余裕があれば販売されますが前日までの事前購入が確実です。このアカウントで様子をうかがってましたが見てるだけだといつまでも買わないので、翌日朝一のチケットを買いました。

モーニングに行き、ちょうど予約時間の9時半に着いたのでそのままゴッホ展に行こうとしたら長蛇の列でした。

10時20分までに入ればよかったので先に若宮八幡社でお参り&お花見をし、9時50分ごろ戻ってきました。

美術館は白川公園内にあり、たいてい伏見駅側から科学館を通って入るのですが、いつもと違う入口から白川公園入りして新鮮な気分でした。

右端の白い建物が名古屋市美術館で、黒川紀章さんの設計です。

普段建物の中から鑑賞するアート作品も外から鑑賞できてよかったです。

池の鯉をはじめて鑑賞した気がします。(写真だと見づらいですすみません)

9時50分頃に着いたら、少し列が短くなっていてすんなり入れました。この時点で当日券は12時半からのを販売していました。

ゴッホ展は終盤に近付いてるので、土日は事前予約チケットで完売する可能性が高いので、これから行かれる方は事前予約チケットを早めに買っておいた方がよさそうです。

ただし、高校生だと3/22から4/4までの平日はチケットは買わずに窓口で学生証の提示するだけで無料で入れるとのことです!(HP参照)。

当たり前ですが、館内は撮影禁止ですのでゴッホ展の写真はチケットと

2階への移動中に置いてあった今回のチラシです。A3二つ折りで絵の解説など色々載っていました。

ゴッホはとても有名なのに何も知らなかったので、今回イヤホンガイドを利用しながら鑑賞しました。これがすごくよかったです。ガイドは全35分で番外編含め20本弱あり、浜辺美波さんと鈴木拡樹さんのお美しい声で、ペースメーカー代わりに該当の絵の直前にガイドを流して予備知識を仕込みつつ、絵の前で聴きながら鑑賞しました。

1時間あまりの滞在でしたが、私みたいな素人だとただ見るだけよりも解説があった方がよく理解できますね。館内は少々混雑していたものの、人数制限しているため少し待てば絵のそばまで近づけてじっくり観られるぐらいだったのもよかったです。

買わなかったものの、グッズ売り場も沢山ありました。絵はがきやペンなど定番のものだけでなく、ブルーピリオドのコラボグッズなど多彩で、今頃になって記念に何かひとつぐらい買ってくればよかったと後悔しております。

続いて地下1階の常設展に行きました。

急いでたので駆け足でしたが、豪華な所蔵品が鑑賞できます。

モディリアーニのおさげ髪の少女も名古屋市美術館の所蔵品です。いまは貸し出し中でしたが、通常なら常設展で観られます。

こちら常設展のフロアにあったチラシ 今いちばん気になる展示です。

楽しかったです!コロナ禍であまり美術館は行ってませんでしたが、またこれを機に色々行ってみます。また、ゴッホ展のチケットでのタイアップサービスが名駅や栄のお店で受けられるので、期間内に利用してみます。

白川公園では木下大サーカスの公演もありました。

名古屋市科学館もまた行ってみたいです。

【今日の一日一新】

・厳選素材のきのこの山

・ORIHIRO 瞬感Wチャージ

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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