メモを取るのがへたくそすぎ 音声入力の活用とToDoリストへの不安の書き出し追加で改善を試みています

Pocket

メモを取るのがへたくそすぎて困っています。

メモを取るのがへたくそすぎる

セミナーや講義などでは、講師の方のお話をギャグを含め一言も漏らさずテキストやレジュメの余白にぜんぶ書くスタイルです。税理士試験もベターホームもこの方法でやってきました。まだ税理士試験のときは実務や過去の本試験の話なども聞けて役立つこともあったのですが、理論のせいで走り書きの字が年々汚くなっていきました。よって書いたはいいものの汚すぎてテキスト本文ごとあとで読む気が失せてしまうというムダで非効率な癖がついたまま現在に至ります。

幸いコロナ禍でセミナーに行く機会が減って、ムダなメモ取りをする機会はなくなりました。これを機に今後はメモの取り方を一変させるつもりです。ただ、字を書く機会が減ったので漢字をどんどん忘れてしまってます。また前振りがどんどん書こうとしてたことと離れてしまっいましたのでちょっと戻します。

読書メモを音声入力でEvernoteにメモする

講義中には出来ないのですが、音声入力を活用しようと思ってます。

先日、図書館の本を返却時間寸前に20分ぐらいで音声入力でメモを取り切りました。閉館時間に間に合いました。

貸出予約して数か月待ってやっと借りた、ずっと読みたかった本なのに、閉館時間の1時間前になってもまだほとんど読めてませんでした。もうAmazonで買おうかと思ったのですが、きっと買ったら安心して積読するのがわかりきっています。今読まないと二度と読まないと思って、よっぽど大事なことだけを少し音声入力しておこうと思い立ち、Evernoteをひらきました。毎日Evernoteは開いているのに、同じようなことも何度も書いているのにすっかり忘れておりました。

いざはじめたら快調で、20分ぐらいでひと通り終わり、無事返却することができました。そして音読のおかげで単なる黙読やメモするよりも整理された状態で理解できましたし、最後にメモまで残ってよかったです。

要点がすごくわかりやすい本だったのもあり、音声入力メモ向きの本だったのもラッキーでした。小説だと余韻に浸りながらあとでゆっくり手書きメモした方がよさそうですが、ピンポイントで覚書したい本の場合はこの方法があってます。これはレシピをメモするときにもすごく有効で、数字が入り混じる材料のメモもスマホで文字入力するより簡単で助かります。

ToDoリストには「不安ごと」書き出すとよい

これは昨日読んだヘルスUP日経Gooday30+のなかの記事の方法ですが、

脳を鍛えるコツ3つ 脳トレは筋トレより早く効果あり|「前頭前野」と記憶の引き出し「海馬」を鍛える3つのコツ

【コツ1】 ToDoリストには「不安」ごと書き出す

前頭前野を鍛えなければ、と思って探してたどり着いた記事です。私のような、ネガティブでなかなかやる気満々にならないタイプの人にぴったりでした。不安やストレスがあると余計に前頭前野の働きが鈍るため、気持ちごと書き出して外在化させると、脳のメモ帳があいてスッキリするとのことでした。

やることを忘れないように片っ端からメモはしているのですが、やることの多さに圧倒されてやる前からいつもめげそうになってます。さっそくやってみました。

・○○の資料をつくる(やれば進む)

・○○を計算する(難しいけど今後のためになる)

だいぶ美化してしまいましたが、単にやることだけ書くよりも指針も定まって気持ちが軽くなりました。また単にToDoといっても手順がそのつど違ったりするので、前提をおさえておけば思いめぐらす時間が減る分、時間も負荷も減ります。

便利なアプリをもってながら漫然と使ってたので、今後この2つを意識してメモしようと思います。

またさっきの記事の後半では、家事を心を込めてするのも前頭前野の働きが活発になると書かれていました。そういえば久々に出汁をとって湯引きやささがきをして料理したとき、普段より少し手間はかかるもののそんなに疲れず、気持ちもすっきりしました。

こういうことも前頭前野の活性化につながるとは、ありがたすぎる一石二鳥です。料理本も発掘されたことなので、しまう前に音声入力でメモして作って活性化させようと思います。

アイキャッチ画像は、先日明治村で買ったかわいいメモ帳です。

【昨日の一日一新】

赤福の通販 白黒の赤福が通販限定で販売されているので注文してみました。オンラインショップの存在も初めて知りました。以前お伊勢さん菓子博に行ったとき売り切れてたので、楽しみです。

The following two tabs change content below.

綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする