小堀遠州公

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私がお茶にはまったお茶にはまったのは、池井戸潤さんの小説“鉄の骨”がきっかけです!

談合がテーマの小説なのですが、途中“お茶会”のシーンがあり、なんとも言えない雰囲気に魅せられて読了後茶道検定を受け、その後お稽古(遠州流)を始めました。

変わってる・・・。

遠州流は私が習っている流派で、始祖は小堀遠州という江戸時代の武将→作事奉行として活躍された方です。

名古屋城、二条城、大阪城や南禅寺の庭園なども携わっているそうです。

今少しずつゆかりの地を回っていますが、ほんとに美しい。写真は浜松の龍潭寺の庭園です。

画像が粗くてすみません。

茶道の流派は、ずっと裏(千家)と表(千家)しかないのかと思っていたのですが(よくある勘違い)全国に沢山の流派があります。

小堀遠州は、千利休の孫の千宗旦と同世代で、時代も重なっています。遠州も子供の頃に千利休と出会っています。

千利休といえば“わび・さび”で簡素・簡略の精神を重んずるのですが、小堀遠州は“綺麗さび”といわれ、きれいめなのを好みとしているそうです。ちょっと違う??

もちろんどちらも美しくて素敵です!

いつかこのボードゲームは買いたいと思っています。

枯山水 新装版

http://www.newgamesorder.jp/games/stone-garden

プレーヤは禅僧で、徳を積んで駆け引きをしながら美しい枯山水(水のない庭)を作って競うのこと。遠州も作庭家の一人で登場するそうです!

全体的にすごく軽い表現になり反省していますが、お茶はこれからも真剣に向き合おうと思っています。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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