元oasisのリアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画『AS IT WAS』を観ました


元oasisのリアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画『AS IT WAS』を観ました。

楽しみにしてましたがコロナで公開が延期になっており、7月にパルコにめがねを買いに行ったときに延期後の公開日がわかって楽しみにしてました。9/25公開で、レディースデイを待ってさっそく行ってまいりました。

 

私はずっと兄ノエルのファンだったので、リアムの解散後の様子はゴシップネタでネットで多少見聞きするぐらいでした。私生活も仕事もちょっと大変そうで、まだずっと兄弟げんかをしてるから再結成は難しそうだな~ぐらいの認識でした。が、ちょっと前のライブ映像を見たとき、一時すごく声の調子も悪かったのがだいぶ良くなっていて、どういう日々を過ごしてきたのか知りたくて観ました。

 

お兄ちゃんの悪口とファッキンこそずっと言いっぱなしでしたが、色々な出来事を乗り越え、以前の傍若無人なリアムとは別人の地に足のついた人間になっていてびっくり。とても感動しました。印象に残ったことなど覚書します。

(以下失礼な書き方とネタバレが続きますのですみません)

 

今は朝5時からランニングをし、美しい朝日を見るのが楽しみで、そのためにはお酒も控えてるとのこと。リアムの口からそんな言葉が出るとは。人ってこんなに変われるのか。勇気が出ました。朝5時からのランニングは無理ですが、とりあえずサボっていた朝の散歩が再開できました。リアムありがとう。

いまの公私ともにパートナーであるデビーさんがとても素敵な方で、多分この方と出会ったのがよかったのではと思います。

彼女はoasisのことは名前ぐらいしか知らなかったので、曲はググって調べているわとおっしゃってたのが印象的でした。まさかイギリスにそんなお方がいらっしゃるとは。だからこそ素のリアムとちゃんと接することができたのでしょうか。「リアムは今までのことはみんな自業自得だったけど、真正面から受け止めて越えてきた」うろ覚えですがこのようにおっしゃっていて、再び世に出すべく支え続けられた復活の様子を淡々と語ってくださり、私は途中から彼女のファンになりました。

実家が映ったのもよかったです。紅茶は、やはりノエルと同じくヨークシャーティーがいいとのこと。私も高島屋で買って飲んでます。

お母さんには「人生は短いし、二人とも何かあったら行けないから仲直りすれば」と言われていました。ぜひ親孝行してほしいです。こうして解散後はお兄さんとお母さん、元メンバーのボーンヘッドに色々相談に乗ってもらってたようで、周囲の方に恵まれてほんとによかったです。今の若者がoasisだけでなく自分のニューアルバムも聴いてくれててうれしい、とソロ活動も意欲的でした。今までリアムのは聴いてなかったのですが、これからは聴いてみます。

ひとつ懺悔することがあります。映画を行く前に着替えるのを忘れて、うっかり部屋着にしていたこのノエルのライブTシャツで行ってしまいました。ごめんなさい。

また、映画館のディスプレイがよかったです。oasis時代のやソロになってからの写真がいっぱいあって、ライブハウスに来たかのようにテンションが上がりました。実際、映画館の隣もクラブクアトロというライブハウスです。

あの立ち姿は変わっておらず、右下の写真は兄ノエルそっくりです。

ギャラガー家です。母親と3兄弟&子供たち&現在のパートナーデビーさん(左下)

ノエルはちらっと映るだけで、映画ではoasis時代の曲はノエルからNGが出て流れないらしく、そういうところからも仲の悪さが伝わってきます。またお子さんはもう全員が20歳前後!男の子たちは昔のリアム以上にわんぱくそうで驚きましたが、それをちゃんとリアムがお父さんらしく接していて「子供の母親“達”に感謝している」とのリアムの言葉含め、色々と印象的でした。

ファンでなくても当時のoasisを知っている方なら興味深く観られると思います。観に行ってよかったです。これからの活躍も楽しみです。

あと、先日見たこの手洗い動画もすごくよかったです。

また今日は、公開されたばかりのこの動画も観てみたいです。

 

 

 

【昨日の一日一新】

・ミッドナイトスワン

 

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綾野 真紀

2016年9月に開業した名古屋在住の女性税理士&唎酒師です。今のところお仕事以外のことをメインに書いています。