がなり声が出せるようになりました!

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いま歌のレッスンで「うっせぇわ」を練習中で、昨日ついにがなり声をマスターしました。

通い始めて丸1年たちました。米津さんの感電が終わり、この時期のストレス発散にちょうどいいかと思って今年はこの曲からスタートしました。

選んだ1月初旬はカラオケの機種によっては検索に苦労して、マニアックな曲を選んだと思っておりました。歌のレッスンは月2回で1曲あたりだいたい3~5回ぐらいかかるので、レッスン期間中にどんどん人気が出て、先週はビルボード HOT BUZZ SONGで3週連続首位になりました。そしていまや大人も小学生も口ずさんでるそうで(おじさんおばさんはギザギザハートの子守唄やカボチャワインの曲も思い出します)、世の中にすっかり馴染んでます。

フレンズ、あゝ無情と昭和の曲から恐る恐る習い始めた私が流行ど真ん中の曲を歌うようになるとは、歌番組を楽しみに観ていた小学生の頃に戻ったようで感慨深いです。

ただ、歌自体はすごく難しくてひととおり曲は覚えたもののなかなか上達せず、2回目のレッスンの前に調子を崩し、覚えたてのこのときより5点ぐらい下がりました。

その後バタバタしていてカラオケにも行きそびれて復習もろくにせず、昨日はレッスンに行くのも気が重かったです。歌のテクニックは独学ではなかなか身に付かないので、せめてしっかり覚えようと行く前に30分ぐらいじっくり聴きました。

この曲の歌い方の特徴である“裏声”と“がなり声”。裏声は白日でたくさん練習したので少しできたのですが、がなり声は憧れてたもののイメージしてもなかなか出せませんでした。声質もがなり声が似合う声ではなさそうなので、ほかの歌い方でカバーする感じでレッスンしてもらっていましたが、やはりがなり声はマスターしたいと思っておりました。

この日の発声練習も出だしがイマイチだったので不安でしたが、いざ歌い始めると段々と思い通りの声が出てきます。

そしてついに3回目ぐらいで、がなり声がスルッと出ました!

「問題はナ゛ァ゛ァ゛シ!!!」「や゛ろ゛がーい!!!」

出そうと意識したのではなく、歌詞を感情に乗せたら自然とスルッと出たので自分でもびっくり。

ひとつトンネルを抜けた気分で気持ちがすごく軽くなり、Adoさんになり切って熱唱しました。次回でマスターできそうです(注:各人のレベルでのマスターなのでヘタクソなのはかわりません)

自転車の補助輪を外したときのような感動が大人になっても味わえるとは。終わって部屋を出ると待合に何人かいらっしゃって、私の歌ううっせぇわが漏れ聞こえてたかもと思うとちょっと恥ずかしかったのですが、爽快な気分で教室を出ました。

歌は急にはうまくならないのですが、昨日はたまたまがなり声が出せるようになって進歩を実感できました。

最近自信を無くすことばかりで不安の日々でしたが(完全に自業自得でございます)、がなり声が出せたことで私にもこんなパワーが眠っていたこと、それを開発できたことで少し自信が付きました。もうしばらく頑張れそう。

サボり癖の強い私が唯一努力していることで、こうしてなろうとなるまいとコツコツやっていれば花開くこともあるとわかったのでこれから色々努力します。がなり声はたまたまだったかもしれないので、忘れないうちに練習して完全にマスターします。

【昨日の一日一新】

・がなり声

・トリドリ 抹茶とホワイトチョコ、マロンのケーキ

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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