平成29年4月1日から改正になった取り扱い~チェックリストやA類型等私が実際使いそうなもの限定~

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このH29.4.1から法改正となったものは沢山あります。そのうち私も実際使いそうなものを簡単にご紹介します。

中小企業の会計に関する基本要項に基づく保証料割引制度の取り扱い変更

税理士等がチェックリストを出すと借入時に保証料の割引が受けられる制度です。私も独立後対応させていただきました。

この制度がもう一定の役割が終わったとのことで、H29.3.31で終了し、4/1からは無いそうです。(参考 日税連HP

各保証協会の独自の判断によって続いているところもあるので、詳しくは保証協会にてご確認ください。まだ延長しているところもありますが、私の地元の愛知岐阜三重についてはほぼ終了しているとのことです。わりとひっそり急に終わった気もしますので、覚書します。

A類型の対象資産が増え経営力向上計画申請書が必要に 購入前に申請して認定を受ける必要があります

いきなりキーワードから入ってしまいました。

変更点

経営強化法による支援が変更になり、A類型の対象資産が機械装置以外に器具備品・建物付属設備・構築物・ソフトウェアもOKになりました。製造業以外の方も受けられます。

そして事前に書類の提出&認定が必要になります。

この支援はA類型とB類型があって、B類型には詳細な経営力向上計画書が必要でしたが、いままではA類型の場合は工業会等の証明書を申告書に添付するだけで、即時償却や特別控除が受けられました。

この4/1からは、A類型の適用を受ける場合にも証明書にプラスして経営力向上計画書(A4で2枚)が必要です。

買う前の流れ

流れとしては、証明書→経営向上計画書作成・提出→(約1カ月後)認定→購入となります。認定後の取得が原則ですが、例外もありますがこちらで流れを確認するとよいかと思います。

書くのは難しいの?と問い合わせました

経営力向上計画書…。

書類と聞くだけで構えてしまう私(診断士の勉強をしたのに情けない)ですが、心配になって電話で『書くの難しいんですか?専門家でないと書けませんか?』と恥を忍んで中小企業庁の窓口に電話で聞いてみました。

計画書はA4に2枚で、事業者さん自ら書いて出される場合も多く、書く内容が定まっていればそう難しくないとのことです。よかった(^^;)

経営力向上計画の手引き

考えてみれば、当たり前ですよね。事業計画をちゃんと立てていれば、またはこれを機に立てていけばいいです。

こちらをご確認ください。

中小企業等経営強化法 経営力向上計画作成の手引き

また、経営計画つくるくんというアプリがありました。中小企業基盤整備機構が提供していて、最短で30分で経営計画が作れるそうです。iPad、Windows、Anroidに対応しています。

【昨日の一日一新】

1.マクドナルド グランベーコンチーズ

→高いだけあって美味しかったです。私はマックではいつも単品です。

2.メーテレ八事ハウジングのパン祭り

おうちは見学せず、パンのみ楽しみました。美味しいお店ばかりです!戦利品の一部です。

今日もやってます。

3.ワダコーヒー

会場にて買ったパンと一緒にいただきました。美味しかったです。

4.名駅立呑みばっかす

いちど行ってみたかったお店です。日本酒もお料理も美味しかったです。。

5.日本酒4銘柄

洌、たかちよ、町田酒造、古伊万里 前

ばっかすさんにて。ほとんどのお酒が半合で490円でした。50種類ぐらい?もっとあるかもしれません。後味が大根おろしみたいにピリっとするのが好きなのですが、偶然そういうのが多くてうれしかったです。

6.名駅のゲートタワー
通過しただけでしたが、かなり賑わっていました。またゆっくり行ってみます。
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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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