短歌を毎日詠もうと思っています(現在3日目)

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短歌を詠もうと何年か前から思いつつもまあいいやと何もしてなかったのですが、一昨日思い立って数分じーっと考えたら、なんと一首ひねり出せました。これが私の短歌記念日!

それから昨日、今日といまのところ順調に新作ができています。明日も作れたらひとまず三日坊主が脱出できるので、もう一日頑張ろうと思います。

前に一日一首などどこかで書いた気がするのですが何もしてないのをひそかに気にしていましたので(そんなのが山ほどありますが)自分で載せた肩の荷をひとつおろせました。

短歌は祖母と伯父が好きでよく詠んでいます。たまにしか会わなくても、歌を読むとリアルに情景が浮かび、また言葉に出さない心の中まで伝わるので実際に会っているよりもより心情が伝わり、温かい目線に励まされます。祖母に続いて伯父も自費出版をして、そのときのことをブログに書いたら、

真帆片帆の意味を知る 伯父・伯母と久々に会いました

「“真帆片帆”調べたら真紀ちゃんのブログが出てきたよー」と内緒にしてたブログが見つかって、ちょっと恥ずかしかったです。伯父は新聞にも投稿していて、たまに日曜歌壇などを見るとたいてい載っているのでびっくりします。多分そういうのを集めて自費出版したのだと思います(すごい)。そして先日、NHK短歌de胸キュンという番組で伯父の短歌が紹介されるというので見たところ、一番最後に胸キュン大賞を受賞していました!

すてきだったのでここに書きたいのですが、権利にふれるといけないのでやめますがほんとに胸キュンな歌でした。昨日は見逃しましたが明日6/2の15時からも再放送されるようなので、見られたらみようかと思っています。

そんな話を母から聞いて、「私も短歌詠もうと思っとったけど全然詠んどらんわ」とつぶやいたところ。なんと

「私もう137首できたよ」と初めて作った歌がLINEで送られてきました。

えー!!!そんなこと聞いたことなかったので驚きました。これが素直に一歩踏み出した人と思っただけでやらなかった人との差なの…。人生はこういうところから変わっていくのかも。伯父の歌をTVで観たのにもびっくりしましたが、ひそかに始めていた母に私はものすごく衝撃を受けました。

その後しばらく何もしなかったのですが3日後ぐらいにふと思い立って頑張ったら1つポロっと出てきました。何も習っていないのでただ文字数を合わせただけですが、それでも私でもやればできた!ととても嬉しかったです。勢いあまって、その足でNHK短歌に応募してしまいました。こんなカジュアルに応募するものでないと思うのですが、記念として出来たてほやほやをエピソードを殴り書きして30分ぐらいの間に応募も済ませました。

その後も一日一首のペースで今のところ作っています。誰にも教わらず教本も見ずみな数分で作ってて駄作もいいとこですけど、できると何となくすっきりします。わずか数分ですがなぜいままでこの数分をつくれなかったんだろう。31文字で数分というのは、いつもブログ約2千字を2時間を書くときの時速とほぼ同じです。その延長でつくっておけばよかった。

今のところ祖母との面白エピソードを題材に詠んでいます。歌にするとそのときの気持ちが残るからいいよ、と何度も言われていました。でもやろうと思いつつ放っていたので、すべらない話は沢山あったのにもかかわらずだいぶ忘れてしまいました。今から断片的に思い出してキーワードをメモして、そこから順番に作っていこうと思っています。

何を詠んでいいのかもわからなかったので詠めなかったというのもありますが、ブログには書かないすべらない話を書けばいいんだと方針がみえたので、しばらく好き勝手に備忘録がわりに詠んでいこうと思います。

【昨日の一日一新】

・高野豆腐でフレンチトースト

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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