職員録について個人的に思うこと

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私自身、その存在にとくに疑問を持っていませんでしたが。
税務署の職員の方が載っている職員録というものがあります。
職員の方の人事異動がある7月が過ぎてから、夏ごろに最新版が発行されます。
手に入れようと思えば一般の方でも手に入りますし、税理士事務所にいるとどこかしらから入手できます。
私も退職時にバックナンバーをもらってきました。
名古屋だと名古屋国税局管内の情報がのっており、税務署・県税事務所・市役所・ハローワークに年金事務所の住所や電話番号、所属されている税務署職員、県税事務所の方も少し載っていたりします。
申告書やいろんな書類を郵送するとき、電話をかけるときには必須でした。
ちょっと古いのを手元に一冊置いて、サッと調べられるようにしてしました。
いまは電子申告がメインですし、住所や電話番号位ならインターネットで調べられるので、その程度なら無くてもこまりません。
この職員録には、その税務署等にいま所属されている方々の部署(前任地もカッコ書き)や肩書などがのっています。
ほかの業種ではこういうのがあるのでしょうか。
個人情報をうるさく言われる昨今なので、名簿もどんどん廃止されていると思いますが。
使い方はいろいろあるとして!
なかったらいいのになと思います。
なかったらというより、中の人に左右されないシンプルなやり取りがしたいなと思います。私の仕事がなくなってもいいので(いや、困る…)。
【昨日の一日一新】
高島屋友の会継続
継続後に、ゲートタワーモールで使えないことを知りました(^^;)東急ハンズと三省堂書店は知ってましたが。(ちなみに名鉄百貨店友の会は、無印良品やロフトで使えます。)
あと1年は様子を見ようと思います。
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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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