筋肉をほぐすのに“めん棒“がおすすめ ストレッチだけではほぐれない部分のコリがとれます

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週1ストレッチ教室にてたくさん参考になることを教わったので、覚書します。

素人が記憶だけで書いているため、ひょっとして理論的におかしいところがあるかと思いますが、あくまで私がやることの覚書なので、ほどほどに読み流してください(*^^*)

まずは、前回買い忘れた100均の麺棒を買って帰りました。

(転がるのでとなりにペットボトルを置きました。ちなみに右がロハコ(410ml)、左がアマゾン(600ml)で買ったラベルなしのミネラルウオーターです。)

筋肉をほぐすのにめん棒が使える 100均のでOK

筋肉をほぐす専用の棒も数千円するものが売っており、こちらの方が高機能ですが、100均のめん棒で十分とのこと。

使い方は、たとえば

・床に置いて、足の裏をゴロゴロこする

・両端を持って太ももやお尻、ふくらはぎ、すねなどゴロゴロ転がす

・首のつけ根を押す

など。やってみたところ、

足裏は青竹よりも細い分よく効きました。また太ももなどはストレッチでは一定方向しか伸ばせない筋肉もほぐれるので、めん棒マッサージがおすすめだそうです。首のつけ根は、きゅっと押すととても気持ちがいいです。

自覚していなくても、筋肉って意外とこっています。机の周りに置いておけば、勉強や仕事の合間に使うとリフレッシュできるのでおすすめです。

なお、めん棒に似たものにすりこ木がありますが、すりこ木だと上下で太さがちがうので、めん棒がいいです。もちろん台所用のとは別で持ちましょう。

脇腹の筋肉がこり固まるとくびれがなくなる

私の脇腹、もちろんぜい肉もありますが意外と固いので、ひょっとしてここは鍛えたインナーマッスルか何かかと思っていたのですが。

本来ここは骨もなくてやわらかく、押せばグッと奥までへこむ部分だそうです。

しかも、この脇の肉がこり固まっていると“腰のくびれがなくなってずん胴になる”とのこと。ガッカリ…。くびれないわけです…。

また、ビール腹の方が“固いからぜい肉ではなくて筋肉だ”と言っている方も同じとのことです。本来柔らかいはずの部分が凝り固まってるだけです。

スタイルが悪いだけで済めばまだいいのですが、腰回りが固いと足首も固かったり、さらに腰痛にもつながるので、常日頃からほぐすのが大事と言われました。

息を吐き切ってないと胸骨が広がりっぱなしであばらが浮く

これは私もその気がありますが、そんなに痩せてなくてもあばらが浮いている方は、肋骨が広がりっぱなしになっているからとのこと。言われた通りに、意識して息をしっかり吐いてひっこめたところ、ちゃんとちぢまりました。

ずっとちぢめっぱなしにするのではなく、広げて縮めてがスムーズにできるのがいいとのことです。(特に女性の方はスタイルがよくなります。)これは、腹筋や体幹の弱いのも原因らしいので、要はもう全身の筋肉を鍛えなおさないといけないみたいです…。

筋肉というと、アスリートがムキムキにするイメージが強くて他人事に思っていましたが。ほぐしたり正しい位置に戻したりするのがまず大事で、そこはアスリートも一般人も関係ないんですね。日々の経理をきちんとするのと同じだなと思いました。

このように、ストレッチしながら感じた素朴な疑問にもその場で理解しやすくトレーニングとともに教えてもらえて、色々すっきりしました。

【昨日の一日一新】

鼎泰豐 パイナップルケーキ テイクアウトしたものです。美味しかったです。

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綾野 真紀

2016年9月に開業した女性税理士&唎酒師(名古屋在住)です。 自分の誕生日(2月16日=確定申告初日)から忙しくなる申告業務がそ毎年憂鬱でした。 それならば毎年2月16日に出せるよう、普段から誰でもできるちょっとしたコツを自分なりに整理しようと思い立ち、ブログをはじめました。 開業までに、仕事に関係のない寄り道も沢山しましたので、徐々に紹介したいと思います。(と書きましたが、いまや税金のことより旅・お酒・食べ物など趣味の記事が大半です。)

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